2008年07月13日

日本でのiPhone(アイフォン)

iPhone(アイフォン)がとうとう販売開始になりました。まさに
黒船が日本に上陸したかんじでしょうか。当然の
ことながら、これまで販売されてきた携帯電話と
iPhoneとの比較が盛んにされています。結論から
言うとやはり、iPhoneと従来の携帯電話の間には、
大きな差があると言わざるを得ません。

一番はタッチパネルでしょう。
画面に触れる事で操作するというのは、様々な
キーの組み合わせによって操作しなければならない、
従来のキーパッド操作よりもシンプルだと言えます。

加えて、いわゆる快適な操作感が味わえるので、
若年層のみならず、年配層にも受け入れられる
可能性はあるでしょう。

その一方で、革新的過ぎることにより、敬遠する
層も少なくないでしょう。携帯電話には、常に
新しいものを求める人が多い一方、電話としての
機能に特化して欲しいという人も多くいるのが
事実です。というか高機能化しすぎているという
意見を持っている人はたくさんいるのです。

そういう意味では、従来の携帯電話とiPhoneの間には、
住み分けができやすい環境があるといえます。

今後、iPhone(アイフォン)は若年層を中心にシェアを伸ばして
いくと可能性が高いです。iPodやウェブ閲覧といった、
既にブームとなっているapple製品との連携や、
ますます携帯からのWeb閲覧という流れはもう
止まらないと思われるからです。

ただ、新鮮度が薄れた時、果たしてタッチパネル操作は
日本人に定着するのかというと、正直微妙なところです。
日本の若年層の携帯の使い方ですがまさにメールです。

メールを売っている若者を見ているとわかりますが、
めちゃくちゃ打つの速いです。そうなるとどうしても
キーパッドの方が打ちやすいので、この辺りでどうなるか、
という点に若干の不安が残ります。

今年に入って純増数でトップに立ったソフトバンク
ですから、今後もまたすごい戦略を打ち出していくの
かもしれません。期待しましょうー
ラベル:iPhone アイフォン
posted by iphonego at 10:58| iPhone 機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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